1、基本姿勢

【働く】とは【はた(側)を楽にする事】である。

自分1人ではない。側(はた)を楽にしよう。

2、クライアント本位

⑴クライアントの喜び、問題解決が第一。

クライアントにとって、なくてはならない、必要不可欠の存在になる。

⑵仕事における良否の判断基準は「クライアントの喜び」におく。

⑶クライアントの立場で考え「良い」と思うことは「すぐにやる」

⑷クライアントの立場で考え、もっと良い方法が見つかれば「躊躇なく変更する」

⑸クライアントの立場で考え、間違いだと思ったら「すぐに止めてやり直す」

3、職員重視

⑴職員の健康と幸福(充足感)を重視し、働きやすい職場環境を整備する。

⑵社内のコミュニケーションを向上させるため、強制的にFaceToFaceの話し合いの場を設ける。

⑶社内教育を充実させ、人財教育をスピードアップする。

4、重点主義

⑴現場にしか事実はない。膝を突き合わせて現場で確かめる。

⑵クライアント満足度要因にしたがって、優先順位を現場で決める。

⑶繰り返し、繰り返し、現場にて反復教育する。